公益財団法人下中記念財団
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エンサイクロペディア・シネマトグラフィカとは
 エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ(EC)は、1952年に当時、ドイツ、ゲッティンゲンの国立科学映画研究所(IWF)の所長だったG.ヴォルフ教授が創設した国際映画百科事典です。ECは、映像以外では表現・伝達の困難な現象、肉眼では観察が困難な現象、急速に変容し消滅しつつある文化などを記録・整理して保存し、世界各国で研究・教育に役立てることを目指しています。ECの対象分野は、映像手段による記録が研究推進に特に有効な生物学・民族学・人間行動学・技術科学などです。
ECフィルム
生物学フィルム

 顕微鏡・微速度撮影など、映像の解析が有意義な分野-発生・整理・微生物・原生動物学などには、EC本部であるIWF製作の優れた作品が数多く含まれています。近年発展の目ざましいエソロジー(動物行動学)やその関連分野の映像は、多くの研究者や、野生生物映像に携わる製作者からの寄託フィルムによって充実したものになっています。高速度撮影によるロコモーション捕食の瞬間の記録、フィールドでの繁殖行動、社会行動のすぐれた観察が含まれています。

民族学フィルム

 世界各国の様々な民族の文化を、出来るだけ細かな現象にわけて記録してあります。
現在、特に消滅の懸念される民族の文化、農村の文化の記録保存に精力が注がれた、世界に類例のない充実した記録資料です。
物質文化、特にものの制作行程の記録や、祭り、芸能などの記録は非常に充実しています。

技術科学フィルム

 肉眼では観察困難な現象を数多く取り扱っています。例えば光学顕微鏡レベルでの金属の切削過程の動態的な記録や、科学技術界のトピックスである液晶、金属の形状記憶効果など様々な特殊撮影を駆使したフィルムが含まれています。また、急速に消滅しようとしている技術の産業考古学的映像資料も数を増してきています。

 ECJAはECフィルム以外の優秀な映像資料も収集しております。IWF製作による大学教材生物学フィルム(B・C・D・Kフィルム)や、マックス・プランク研究所の人間行動学フィルム、ECJAが様々な施設や機関と共同で製作したフィルム・ビデオなども、ECフィルムと同様に御利用いただけます。
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