下中記念財団 | 「平和」という木に 「教育」という水を

「平和」という木に 「教育」という水を

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テーマは「教育」と「平和」

本財団は「教育」と「平和」への貢献を目指し、科学研究や留学生を対象とした助成から、パール下中記念館の運営・管理や映像記録のアーカイブまで、幅広い活動を支援しています。そして「平和」の意志をアピールし続けることに、重要な使命を感じています。

2026年(令和8年度)「下中科学研究助成金」関連情報

【お知らせ】

2026年(令和8年度)「下中科学研究助成金」関連情報

2026.05.13

2026年(令和8年度)「第65回 下中科学研究助成金」の募集を開始します。申込み締め切りは、2026年11月24日です。振るってのご応募をお待ちしています。

下中科学研究助成金

小学校・中学校・高等学校や教育センターなどの機関に属する教員や研究員が行っている「科学研究」を対象とした助成です。1963年の開始以来、すでに50年以上の実績があります。

中学校数学科授業における曲の創作研究~図形を移動させる見方を活用して~

第63回下中科学研究助成金取得者研究発表より

中学校数学科授業における曲の創作研究~図形を移動させる見方を活用して~

本研究では、音源の一部の音程と音価を図形として捉えて、それを(反復)移動させて曲を創作させる。例えば、「幸せなら手をたたこう」を音源として、この音源を1つの図形として捉える。

日本とインドの友好をめざして

下中彌三郎は、世界に多くの友人がありましたが、とりわけインドの友人たちと親交がありました。これを踏まえて当財団では、海外への教育助成としてインドで日本語を学ぶ学生を対象に、様々な支援を行ってきました。

The Masayasu Ueno Memorial Programme“Let’s Enhance Experience of Japan”

The Masayasu Ueno Memorial Programme“Let’s Enhance Experience of Japan”

The Masayasu Ueno Memorial Programme is an annual support programme established in April 2016 to encourage Indian students studying in Japan to deepen their understanding and experience of various aspects of Japanese society, including culture, science and technology, nature, customs, and community life.This year, the programme will support collaborative activities undertaken by pairs consisting of one Indian student and one Japanese student.

下中記念財団 年表

1962年に設立した当財団は、2022年に創立60周年、人間でいえば還暦を迎えます。その間、冷戦の終結、グローバリズムの台頭、金融資本による世界経済の混乱など、世界は大きく変化しました。しかし、当財団の掲げてきた「教育」と「平和」の重要さは、今後もかわりません。

寄付について

子どもたちといっしょに科学研究をしている教師や、日本文化の新たな魅力を見つけてくれるインドからの留学生を、当財団といっしょに支援しませんか。活動内容の詳しい情報は、ご案内ページをご覧ください。

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出版は教育である 出版は学校である

下中弥三郎のことば